「モリのアサガオ」郷田マモラ
「死刑」がテーマのマンガです。この作家は、よくあるアシスタント時代から師匠の画風をひきずるような事もなく、オリジナルの画風と独特の真摯な視点で昔から好きでしたが、ついに真骨頂をはっきしてくれそうなマンガです。
死刑制度っといえば、最近ニュースで配信されたわけですが、ワタシは死刑反対です。死刑という制度の根幹には「国家権力は間違わない」というのがあるからです。そんなわけないじゃんねえ。
「ヒストリエ」岩明均
岩明均といえば「寄生獣」ですが、そのイメージを軽々と乗り越える名作の予感。この作家のリアリティへの感覚はすばらすい。
「ヴィンランド・サガ」幸村誠
やはり「プラネテス」の幸村誠の連載中マンガですが、これも素晴らしく面白い。早く続きが読みたいっす。
「暁星記」菅原雅雪
すばらすい!の一言。マンガはすばらすい!の一言。早くつぎが読みたい!
以上
【日常雑記の最新記事】



