2007年04月26日

二回戦があるとは知らなかった

目標体重:85.0kg
目標までの残り:-7.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:92.4kg
体脂肪率:23.0%
BMI:28.5
食事
朝食
パン二枚 ノンオイルツナ缶1/2 ソーセージ2本 セロリ 
昼食
ビックマックセット
夕食
チャーハン大盛り 餃子
九時に家を出る。ハイポンプやオルタネーター、工具類等々で荷物は多分10kg以上ある。旅行用のカートでゴロゴロと越生駅に向かう。

10時半に片倉に到着。早めだが、朝飯は六時半頃に取ったので、昼飯を食べるタイミングもなさそうなので、疲れで脳みそが白い(笑せいか、久しぶりにマクドナルドでビックマックセット。

11時から二時間、教会のオルガンで練習。実は今日で四日間連続でパイプオルガンに触っている。初めてですよ、そんなの。実に勉強になる。

終了後、つなぎに着替え、一時半頃に作業開始。

RIMG0053.jpg

ホイールハウスのカバーを外し、捕機類をクランクで一挙に動かすマルチベルトのテンショナーを外す。ここにまず時間をとられた。固いっていうか、満身の力を込めてもテンショナーは動かない。工具を色々工夫してようやく固定。

ハイポンプについているベルトカバーを外すのにまた時間をとられる。一つだけ、10mmのボルトがカバーの剣呑な場所にあり、これがなかなか手持ちの工具で外せない。二種類のレンチをうまく使ってなんとか外した。もっと薄くて長い工具があれば良いんだろうなあ…
取り付ける事を考えて少し憂鬱。

ハイポンプは重さに苦労しつつも、まあ普通に取り外し、オルタネーターも普通に取り外す。ここまで二時間。かかったな〜(^^;
次は一時間で出来るぞ(笑

一服休憩。持ってきたパーツを装着、テンショナー取り付けまで一気にやる。一時間少し。またテンショナーを動かす。外した時より握力が落ちているのがわかる(笑。なんとか動かし、ベルトにテンションがかかった。

LHMを補給。1Lほどだった。思ったより漏れてなかったかな。とりあえずエンジン始動。

アイドリンクしません…(TT
あおったらエンジンは回る。アイドル不良か…。

香川のHさんに救援要請の電話。10分ほど話し、エクザンティアにはISCV(アイドル・スピード・コントロール・バルブ)という最先端のパーツがついているそうで、それの不良ではないかと。早速部品とりパーツを送ってもらうことになり、一回戦は終了。

推測だが、ハイポンプからのLHM漏れでハイポンプ直下にあるオルタネーターが死亡しバッテリーが死亡。前から調子が悪かったISCVもあおりをくった、という感じだろうか。今思えば最初からアイドル不良の症状は出ていたが、初めてのLHM漏れで冷静な判断ができなかったようだ。LHM漏れ以外のトラブルは205で一通り体験しているのだが(笑、最初にシトロエンならではのトラブルを体験できてよかった(^^;

とりあえずエンジンは回るので、なんとか帰るか、と駐車場内で転回するがエンストしまくり(AT車は初めてなのよ)、スターターを回すうち結局バッテリー終了。バッテリージャンプする手もあったが、もう宵の口なので、ライト使用を考えると、そんな気にもならず。また電車で帰宅。

RIMG0054.jpg

今日は良い天気だったねえ。走れず…
明日は走ろう。

しかし、疲れた…。二回戦は数日後。今度は簡単なハズ…(^^;
posted by やまぐち at 23:13| 埼玉 ☁| 普通普通| Comment(3) | TrackBack(0) | クルマをいじる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまです。
な、難儀ですねー。

クルマっていじわるな女の子(←そんな経験ないけど)みたいに、最初は思いっきりわがまま言ってきて、それを乗り越えれば甘い蜜の生活が……って、やまぐちさんには釈迦に説法でしょうけれど、しかしこの洗礼は強烈ですね。
あ、教会だけに洗礼は必至なのか(<洒落になってへん)。

アイドリングしないオートマ、……確かに運転しにくそうです。
ISCVって、電気的なものなんですか。最先端なのはいいけれど、一旦トラブルにはまると次から次へ、って正に難儀です。

こないだ205のオイルフィラーのプラパーツが経年変化でバラバラになっていたので、外して、瞬着とアルミ板とリベットとエポキシで補強、組み直したのですね。
そしたらいきなりアイドリングしなくなった。

あ!エアフロついにやっちまったかと、がっくりしたのですが、エンジンルームじーっと見ると、インテークマニホルド(アルミ鋳物のゴツイ奴)にオイルフィラー固定してあるM6の長ボルトを、締めつけてなかった。
ここからエア吸っていたのです。まさかこのネジ穴が貫通穴だったとは。

ちょいちょい締めつけてアイドリング復活。
アナログなクルマでよかった!な瞬間でした……ス、スミマセン、自慢のようなことを言ってしまって<おい!

しかしXANは、ハイテク満載で整備/修理大変なことと思います。(大体、1本ベルト着け外しだけでも205海苔には難しそう、って思う)
やまぐちさん、手が商売道具ですからどうぞお怪我なさりませんように。
この際手が緑色に染まっても、無傷なら吉、まあそれはそれ、ということで。

……夜景綺麗ですねー。遠くから応援してます。
Posted by goji-58 at 2007年04月27日 07:03
ISCVは悪くなかったんですけどね。
若干、スロットルボディが汚れてきたかな?くらいで、でもそれにした所で目で確認したわけでもなし。
始動時、1500〜2000回転まで上がってからゆっくりとアイドリング回転数に落ちていたと思います。
あれはISCVの仕事です。
あとエアコン、ヘッドライトなど使用時もISCVがアイドルアップしてます。
問題なかったはずです。
突然死?したのかなぁ?でもダブルで死ぬと言うのが納得いかん。

ちなみにISCVは国産車で使われるようになって20年以上になると思います。
205もDKZはついてると聞いてますが。
Posted by dona2 at 2007年04月27日 07:10
goji-58さん
強烈です、確かに(笑。205は大体傾向と対策が7年近いつきあいで自然とできていたので維持は楽でしたね〜。ホントにアナログですし。XANでまたイチから勉強し直しみたいな感じですが、まあそれも良いかなと…
応援ありがとうございます(^^

dona2さん
どうも〜。調子が悪い、というのはそういう意味でしたか。

>始動時、1500〜2000回転まで上がってからゆっくりとアイドリング回転数に落ちていたと思います。

初爆があって、回転がいったんあがるという現象が今ないので、やっぱりISCVですかね。原因がはっきりしないのが気持ち悪いですね。交換で直ってくれると良いんですが…

スロットルボディに私の205にはなかったあんな電子部品がついていたので、つい… 調べてみると日本車には普通らしいですね(^^;; トラブルも比較的穏やかなようで。突然死というのは確かに?です。
Posted by やまぐち at 2007年04月27日 07:31
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