2007年02月27日

鑑賞教室

電車で石神井の武蔵関駅へ。もうクルマで都内を走るのは疲れた、最近。越生の図書館で借りてきた「山村と峠道 -山ぐに・秩父を巡る- 飯野頼治著」を読みながら電車に揺られる。電車はゆっくり本が読めるからいいなあ、と最近思っている。ひばりケ丘に住んでいた頃は電車に乗っても池袋まで20分!だったので本を読むほどゆっくりできなかった。今は電車だけで一時間半の時間がある。すばらすい!

この本、登山で登る、秩父を中心とした峠を紹介する本なのだが歴史的な経緯や信州や甲斐等の周辺の地域とのかかわりを中心に描かれ、楽しい本です。行った事のない峠の風景が目に浮かぶ良本。


今日は都立石神井養護学校にて高等部の子供たちを前にジャズをやる日です。集まってきた今日のメンバーと、前の晩に書いたオリジナルを中心にリハーサル。本番は最後に子供たちを交え、校歌をテーマにフリーインプロビゼーションでした。

最初はずらずらっと登場した不良な感じの大人に違和感をおぼえつつも、演奏を聴いていくうちに少しずつ子供たちの心が開いて行くのを感じる事ができて楽しい一時間となりました。彼等にも楽しかったと良いんですが。
「また聞きたいです〜」と二三人の生徒が言ってくれて嬉しかったですな。彼等が作ってくれた人形やお皿、メモ帳をお土産に貰いました。どれもいい感じでびっくり!


終了後、近所のファミレスでドリンクバー。今日のメンバーと一緒にやるのは久しぶり(大集団の中で一緒というのはあったのだけどね)ってこともあったのか、三時間近く有意義な事から無意義な事までだらだらしゃべってました。久しぶりだったなあ、こういう時間。20代の頃は夜の仕事でも終わったら焼肉屋に寄って、その後ファミレスに寄って朝までしゃべる、というパターンが多かっただけに、なんとなく懐かしいパターンでもあった。こちらも楽しかった。

帰りの車中でも読書にいそしみ、帰宅は七時。主菜はYaokoで買ってきたメンチカツ、副菜のサラダを最近練習している千切りでひたすら切る、切る、切る!切ったキャベツと人参、ピーマンをもずく酢で和える。なめこと大根、下仁田ねぎのみそ汁。

オルガンの練習をして、風呂に入り、焼酎を3杯ほどのみ、寝るか〜
posted by やまぐち at 00:11| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
比較的我が家のご近所ですね。
そこの近くに、「えん座」という美味しいうどん屋さんがあります。
機会があったら訪ねてみてください。
お酒も結構そろっています。
Posted by rully at 2007年02月27日 09:31
どうも〜
お近くでしたか!
うどん屋でお酒ってのも、風流ですね〜
機会があったら行ってみます!
Posted by やまぐち at 2007年02月27日 20:54
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