2007年02月23日

カツな感じ

芸大別科の受験票が来た。なんと受験番号一番!(爆
芸大の別科というのは、どういうトコロか。楽器だけの実技専修で二年修了。学部の卒業資格は得られない。そういうトコロにパイプオルガンというマイナーな楽器で受験する人は今年は日本で私だけかもしれない(笑 出願締め切りぎりぎりに出したので、そう思うわけ。

四年制大学を出た後に楽器を転向して、芸大別科で二年勉強し、大学院へ進学というパターンは結構あるみたい。ピアノでの仕事も続けているし、やめる気もないので、私はどうするか未定だ。

なんで30代半ばで、ピアノの仕事もしているのに、今更、と思う人もいるだろう。パイプオルガンというのは自宅では練習できないのだ。自宅に練習用の電子オルガンはあるのだが、パイプオルガンというのは管楽器みたいなトコロがあるので電子オルガンではまったく練習にならない。今みたいに週に一回〜二回の練習ではらちがあかないのだ。環境をどうにかしたい。というのが一番の動機だったりする。

パイプオルガンをしっかり勉強しだして、ピアノにも良い影響が現れている。聴くという行為がまた随分変化した。前よりも倍音がとても聞こえる。ここまで変わると、音楽に対するイメージが変わってしまう。

私は一つの事に打ち込むと集中しすぎて自家中毒になってしまうので、今は良いバランスで音楽に取り組めている。


ちなみに、合格したら自転車で荒川CR経由で通学して名物男になってやろうと思っている(笑 自転車用のレースパンツはパイプオルガンの足鍵盤を引くのにも具合が良かったりする(笑


どうも、自転車の走行距離の割に体重が減らないので、酒も越生に越して減っているし(大体、カロリー50%オフのビールを1リットルぐらい/一日、ひばりケ丘にいる時はウイスキーボトル半分あけたりしてた)、食事を徹底的に見直そう、と二日間ほど油をまったく使わずにひたすら和食で通してみた。

昨日、なんか気分が落ち込む…(^^;

夕飯は思い立ってビーフカツを作ろう!と二日で油断ちはやめたのだが、そう決めただけで気分が晴れやかになった。そこにかみさんからメールで「今日はカツがいい〜」と来た(爆

いきなり慣れない事はするもんじゃない。体重はあまり変わらず。減量期間の谷間のようだ。しょうがないですな。
posted by やまぐち at 09:33| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こ、こんばんわぁ〜
ラグを聴きながら、先生のブログを勝手にこっそり拝見させていただいております。書き込みまでして、ずうずうしくてごめんなさいぃ(>o<)
じつは私は昔、肥満でした。
やせるコツは、
「やせることを目標にしないこと」
です。たぶん。
Posted by 風の谷のマツイ at 2007年02月23日 22:58
芸大、かつて受験しました。美術科の方ですけどね。頑張ってください。
Posted by スゥ at 2007年02月24日 00:36
こんばんわ〜
肥満だったなんて想像つかないですなあ。
また、そんな含蓄のある言葉を…。今度、詳しくご教授ください(^^
Posted by やまぐち at 2007年02月24日 00:42
スゥさん
おお。わしゃ芸大行った事もないんだよねえ…
あと二週間、ようやく受験生っぽくなってきました(笑
Posted by やまぐち at 2007年02月24日 00:44
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