2006年08月14日

大華火

今日も昼すぎから集団舞踏のリハーサル。ようやくステージの最初の構成が見えてきた。踊り手の個性も見えてきて、音楽も幅が出てくる。即興舞踏に即興演奏なので、リハーサルをするのは、ひたすら関係性と人間を理解するためだ。彼らの動きに「意味付け」をするのでなく、とりあえずは寄り添って行きたいと、今は思っている。

リハーサルが終わり、電車で新橋まで。新橋のアーキタンツで恒例の、東京湾大華火大会を鑑賞セッション宴会。

個人的に華火には特に思い入れはないのだが、スタジオの非常階段から眺める華火はこれでもかと、贅を尽くした演出で楽しめた。花火師の思考が花火から見える。それが面白い。技術的な限界を刷新しつつ、日々努力してるんだろうなー。

しばらく差し入れのワインやらを飲みつつ、ピアノの前に座る。カポエラのセッションが終わっり、参加者の大半がそそくさと帰った後、セッションしよっか、と、アレッシオとハチさんのデュオセッション。濃密に絡み合うカラダの見事さにピアノの音も弾むってもんで。セッションは20分近く、ひたすら続いた。次第にコンセントレーションを増すデュオはすごかったですよ。録画しておけばよかったね。

それから、酒はすすみ、終電一つ前の電車で帰宅。泥酔。かみさんとはぐれるぐらい(笑。なぜか最終的には終電に乗り換えて帰宅。いやー、ぎりぎりでしたね。なんとか家に帰った。
今日はダンス三昧だったなー。
posted by やまぐち at 14:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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